美容室 ARTIGIANI hairgroup Mieko's blog

ヘアスタイルは人生の一部、 心を込めて"あなたらしさ”を引き出します

ヘアケアセミナー

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ヘアケアセミナー1


こんばんは。


美容室ARIGIANIhairgroup Miekoです。


本日もご訪問いただきありがとうございます。





本日も穏やかな青空が広がるお天気でしたね。

公園を通ると、ドングリを見かけたり
木々がほのかに黄色くなっていくのを見ると
そろそろ秋かな~っと感じます





先日、あるサロンで開催された
LA BIOSTHETIQUEのヘアケアセミナーを受けに
2日間行ってきました。

ヘアケアセミナー2 

人種によって、髪質や構造が違っても
(モデルになった時の私の髪を触ったヨーロッパの美容師の方々、アメージングの連発でした!!笑)


女性の髪を美しくしていこう


というテーマは、ヨーロッパも同じで、

髪を美しくしていくことは、

その方の心や、生活に良い影響を与えていけるものだと

私は日頃実感しております。




カラーヘアケアセミナー3 


セミナー終わって


こういうの
久しぶりにいただきました。

そんなに重要でなくても、なんだか嬉しいもんですね(笑)o(^▽^)o 


ヘアケアセミナー4 






本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


明日も皆さまにとって充実の一日となりますように。


感謝を込めて♡



HPはこちらから。







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髪の毛が喜ぶシャンプー

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バスソルト 


こんばんは。


ARTIGIANIhairgroup Miekoです。


本日もご訪問ありがとうございます。






バスソルト♬ 

先日お客さまからのYさんから
手作りのバスソルトいただきました~☆ わ~い(^^♪

実はお風呂大好きのわたし♡
普段、時間取れるときは、いろんなバスオイルやバスソルトで
お風呂タイムを楽しんでいます。

Yさんのお手製バスソルトは
ナチュラルのお塩に、自然のお花も乾燥させて,
ナチュラルのアロマオイルetc
全て手作り


バスソルト(^^♪ 

ローズヒップとカモミールの香り♡
2種類いただきました。

蓋を開けたとたん、ふわ~っと癒しの良い香りが!

Yさん、本当にありがとうございます。
これからバスタイムが楽しみです(^^♪(^^♪




さてバスタイムと言えばシャンプー、


皆さん、普段ちゃんとしたシャンプーの仕方で頭皮を洗えていますか?

髪の毛が喜ぶシャンプーしていますか(^∇^)ノ♪



「シャンプー」昔の言葉で、洗髪といったけれど、
シャンプーは基本頭皮を洗うもの(その泡で髪の汚れを落とす)

個人的には洗髪ではなく、「洗頭」と呼んでほしかった。。笑

で、こちらが基本のシャンプー方法☆
※ストレスを感じることの多い方は、①は特におススメです

①シャンプー前のブラッシング
髪に摩擦の少ない、ブラシを使用して頭皮~髪をブラッシング
頭皮用ブラシが最近人気ですが、
シャンプー前に絡んだ髪を梳かしブラッシングすることで
シャンプー時に必要以上の抜け毛を防ぎ、
頭皮の血流を良くしリラックス効果、髪の艶に繋がる
皮脂の汚れを浮き立たせ、汚れを綺麗に落とす助けをしてくれます。



②プレ—ンリンス(シャンプー前のすすぎ)
 まず、熱すぎないお湯(基本すすぎは38度くらい)&指の腹でしっかりすすぎます。
 しっかりすすぎを行うことで、外で受けたほこりや汚れは70,80%程取れ、
シャンプーの泡立ちもよくなります。
 

③シャンプー(ご自身の髪の状態にあったものをお選びください)
シャンプーは頭皮を洗うもの、
指の腹で、こめかみ、耳後ろ、全体をマッサージするように洗ってください。
(頭皮の皮脂や汚れをもみだすイメージ)
マッサージシャンプーを行うことで、頭皮の血流もよくなります。
特に髪の毛が長い方は、シャンプーの泡で髪をを包み込むようにして
洗ってください。


④シャンプーを流す
②のすすぎ以上に、しっかりシャンプーを流してください。
※シャンプーが流し切れていないと、頭皮ニキビなどの原因につながります


⑤コンディショナーorトリートメント(ご自身の髪の状態にあったものをお選びください)
水分をしっかり取って、、髪の中間~毛先に塗布、馴染んだらすぐ流していただいて良いです。
頭皮にリンスがついたままだと、フケかゆみの原因になるのできれいに流してくださいね^^
※トリートメントの場合は5分以上放置、髪が長ければ櫛で溶かしタオルで髪を包んで放置されると効果が高いです


丁寧に髪の毛が喜ぶシャンプーをして、
これからもご自身の髪を艶やかに維持していってくださいね(^^♪



本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


今週、夏日和の週になるようですね、充実の時間をお過ごしくださいませ♪


感謝を込めて♡


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夏でも髪乾かしますか?

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おはようございます。


"ARTIGIANIhairgroup"Miekoです。


本日もご訪問ありがとうございます。



今朝も清々しい空のお天気。
まだ肌寒いベランダで
炭酸水を飲みながら、
青空にできたいろんな空のアートを

ぼ~~っと、眺め。。笑
あ~、豊かやわ~。とひとり事。

ほんの数分でも至福のひとときです( ´ ▽ ` )



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本日はシャンプー後、

髪を乾かさないvsドライヤーで乾かすについて
お話させていただきますね。


普段シャンプーの後乾かす方でも
夏はドライヤーを使わなくても直乾くしいいかな、
もしくは暑いから乾かすのがめんどくさいな~、
という方もいるようです。
(私もめんどくさくいなと思うときあります 笑)


また
シャンプーの後ドライヤーを使用すると、髪の毛が痛む!
と思われている方も多いようです。


既に乾いている髪の毛へ必要以上ドライヤーを
使用するのはダメージの元になってしまいますが、
濡れている髪の毛へドライヤーをかけるのは
むしろやった方が良いのです☆



なぜなら・・・

・塗れた髪の毛はキューティクルが開いている状態、
 半渇きでも濡れた状態で寝ると、
 寝ている時の摩擦によって
 キューティクルがはがれやすく
 ダメージの元になります。

・そして、カラーをされていたら色持ちも悪くなります。

・乾かさない日が続くと、うねりなどの強いクセの毛質に
 変わっていきやすいです。(艶もなくなっていきます)

・男性など、短いから乾かさなくても直乾くという方。
 湿度によってできる頭皮の細菌も繁殖する
 場合もありますので気をつけた方が良いです。
 そのまま放置するとフケ、におい、かゆみの元になりやすいです。



ポイントは・・・

1、髪の毛の艶感を求めている女性の方、パーマやカラーをされてる方は特に、
  洗い流さないトリートメントを中間~毛先につける。(濡れている状態で)

  濡れている髪の毛はキューティクルが開いているので、
  この時使用するとトリートメントが髪の内部に入り、
  ドライヤーの熱を守り、乾くと同時に潤いを閉じ込めてくれます。
  また、乾いた状態で洗い流さないトリートメントを使用すると
  髪の表面をコーティングされ、紫外線カットになります。

2、ドライヤーは頭皮から10センチほど放す。

3、根元から乾かす。

4、特に女性で髪の毛の長い方は、頭を下に倒して後ろから
  乾かすと、中からキレイにドライでします。

5、最後のポイントで、温風から冷風に変えて乾かすと
  よりがでます♪



私は髪の毛多いし、長いから乾かすの時間かかる~っ、や

男性の場合ですと、短いから乾かさなくても良いかな~っていう方も

頭皮の為にも良いので是非トライしてみてくださいね(^ー^)ノ





今日もも皆さまにとって、笑顔の一日を過ごせますよう♡

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。


セルフヘアドライ&ブローの仕方☆

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こんばんは。


"ARTIGIANIhairgroup"Mieです。


ご訪問ありがとうございます。


お鍋が美味しい季節になってきましたね♪

急に涼しくなってきましたが、皆さんお変わりないですか?^^


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本日はまじめなお話(笑)

ドライヤーは髪を傷める・・・

と、思ってはる方が時々いらっしゃいます。

ですが、濡れている髪の毛は、
キューティクルが開いた状態になっています。

そのまま放置プレイだと、外的ダメージの素につながり、
実は頭皮の衛生上にも良くないんです!

キレイなツヤのある髪の毛を維持するためにも
しっかり乾かしましょう♪



まず、


シャンプー後、タオルドライはしっかりと。
※(注)こすらず、タオルで髪の水分を包みこむようにしてください。



  
洗い流さないトリートメント(ヘアオイルなど)少量を
根元を外した、中間~毛先につけてください。

その後、コーミング☆そうすることで、す~っとオイルが
髪の内部に入り保護、ドライヤーの熱からも守ってくれます☆




そして、まず髪の中から
(ドライヤーは最低でも10センチ以上離して使用してください)



  
乾きにくい耳周りや襟足は、頭を前へ倒し、後ろから前へ熱を当てます。
(根元~中間、そして毛先の順で乾かすことでキューティクルが揃い
 髪にツヤが出てきます)
 


  
8割ほど手で乾かした後(クセ毛の方は半分強乾いた状態で)
デンマンブラシ、もしくはロールブラシを使って
根元からブローしていきます。


 
毛先のラインをラウンドにしたい場合は
ロールブラシで毛先をワンカール固定し
温風&冷風を当てます。
(冷風を取り入れることで、よりスタイルがキープ&ツヤが出るんです^^)




仕上がりはこんな感じに^^


既に乾いている髪へのドライヤーの使いすぎは
ダメージを招きますが、

ドライ&ブローは
乾く瞬間にスタイルが決まります。


シャンプー後は、キレイに髪を乾かして
ツヤのある髪をキープしましょうね♪







今週も皆さまにとって、笑顔の一週間となりますように☆


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。




髪に良い食べ物って??

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こんばんは。


"ARTIGIANIhairgroup"Mieです。


ご訪問ありがとうございます。




髪に良い食べ物」について☆

(メルマガ送らせて頂いてる顧客の皆さま、ネタがかぶってすみません・・笑)

まず
髪の主成分は ”たんぱく質” でできていますが、

☆”アミノ酸を含むタンパク質が多い食品は髪の基本成分であるケラチンの
 もととなります。”
 ・たんぱく質は・・・肉、魚、牛乳、大豆、卵、かきなど。

また、
髪の毛を生成するのに必要になってくるのが、”ヨウ素
☆”ヨウ素を多く含む食品は甲状腺の働きを助け、髪の発育を促進します”
 ・ヨウ素は・・・わかめ、ひじきなどの海草類。


そして、
同じく髪の毛を生成するのに必要になってくるのが ”ビタミン
☆” ビタミンA、C、E、Fを多く含む食品は血行を良くして、抜け毛を防ぎます ”

 上記のビタミンの例として、
 ・にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜
 ・玄米、ごま、ナッツ類
 ・レモン、オレンジ、イチゴ、さくらんぼなどの柑橘類。


☆ビタミンBを多く含む食品は頭皮の新陳代謝を促進します。
 ビタミンBを含む食材の例として、
 ・レバー、玄米、マグロなど。


☆エイコサペンタエン酸を多く含む食品は血液の凝固力を下げて血液をサラサラにします。
 ・いわし、ぶり、さばなどの青魚。


さらに、
☆コラーゲンを多く含む食品は髪のツヤやハリを良くします。
 ・鳥の手羽先、レンコン、長いも、納豆。

※長いもや納豆など、ぬめりのあるものはたんぱく質といっしょに料理して食べると
  艶やかで丈夫な髪になります。

などが上げられます。


※注意としまして、どの食べ物も程ほどに・・・
 動物性脂肪をたくさん含んだ肉類をとりすぎると、血中のコレステロールが高くなり
 動脈硬化が 進んで血管を目詰まりさせるもとになるそうです!
 
 
髪に良い食生活&食べ物、一番良いのはそれぞれを

” バランス良く食べる ”ことが大切なことかもしれませんね^^






明日も皆さまにとって、充実した一日となりますように♪

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。





ヘアケアの基本中の基本。

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こんばんは。


"ARTIGIANIhairgroup"Mieです。


ご訪問ありがとうございます。




普段お客さまと
ヘアケアのお話をすることも多く

情報社会の日本の時代とはいえ
こういった知識を知りたい方もいらっしゃいますので
これから少しづつですがお伝えできればと思います。




まず
毎日のヘアケアの基本中の基本それは。。


”シャンプーで頭皮の汚れをすっきり落とすこと” です。




気をつけて頂きたいこと

それは

濡れた状態の髪はキューティクルが開いていて
髪の内部の水分が流れ出しやすいため
間違った方法でシャンプーをすると逆に髪負担をかけることに。。


皆さま
シャンプーはどこを洗う為のものだと思いますか?^^

髪の毛やないの??(笑)
と言いはる方もチラホラ。



実はシャンプーとは
髪を洗うものでだけでははなく
基本、頭皮を洗うためのものです。

シャンプーの語源は ”押す” を意味するヒンズー語で

それが 
マッサージする” の意味に使われるようになった
とも言われているくらいですので
髪をごしごし洗うことは厳禁です。

シャンプーは指の腹で
頭皮をマッサージするように洗いましょう~☆
そしてその泡で包み込むように髪の毛を洗ってくださいね

髪の毛の長い方は特に,、最初のお湯でのすすぎを
濡らすだけでなくしっかり髪をすすぐことで
スタイルング剤&外でのホコリは70%取れると言われています。


これらが、髪の毛にダメージを与えず頭皮を綺麗に洗う方法です。


そして
★シャンプーの主な役割は以下です★

・毛穴に詰まった汚れや脂分を取り除くこと。
・マッサージ効果や温効果によって、頭皮の血行を改善&促進する。
・髪の毛の汚れを落とし、健やかな髪の毛を生み出す。



ホームマッサージシャンプーで
頭皮をいたわってあげてくださいね♪



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。




夏の疲れが・・

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こんにちは。


”ARTIGIANIhairgroup"Mieです。





涼しくなってきたこの頃ですが

皆さん夏の休暇は、常夏な所に行かれた方も多いと思います。


さてこの時期  " 秋バテ "  が体調だけでなく 
髪にも現れてきやすいです。



女性の方は特に、髪よりお肌をケアする方も多いと思いますが
夏のダメージのまま放っておくと・・・・・・




これからの季節


必要以上に抜け毛が多くなる可能性大です!


 

夏の強い紫外線に晒された髪は、とてもダメージを受けています。

放っておいては益々ダメージが深くなってしまうんです。 

対処法として・・・


★シャンプー前は軽くブラッシングしてからシャンプー。
 (絡んで必要以上髪が抜けないため)

★ 特にシャンプー後、頭皮のマッサージをしてあげたり。

★週に一度はトリートメントを蒸したタオルなどで包んで数分置くなど
  スペシャルケアしてあげてください。

★髪を乾かす時は、洗い流すタイプのトリートメントを毛先を重点的につけてドライ。
 (髪が濡れている状態はキューティクルが開いているので、トリートメントが髪の
 内部まで浸透しやすいんです)

優しく髪&頭皮をいたわってあげてくださいね。

”オシャレはてっぺんから” ともいいます。

秋のファッションに似合う
艶のある健康的な髪を取り戻しましょう♪



カラーをされている方
少し秋色にカラーを変えてもいいかもしれませんね^^